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2015年11月 7日 (土)

個に頼るマンU

こんばんは


本日はマンチェスターユナイテッドについてです


なぜマンUなのかと言いますと、あのマンUのレジェンド、ポール・スコールズが散々ファンハールをdisっているからです…(笑)

僕自身もファンハールのサッカーは見たことがなかったので、是非この期に…と思ったのも理由の1つです

ですが、今季は攻撃に問題があるようで…
現在マンUは5試合で1得点と得点力不足に頭を悩ませています
スコールズは「リスクを恐れている」みたいなコメントも出してみたので、攻撃に注目してマンUの試合(先日のCL、vsCSKAモスクワ戦)を見てみました

ではでは

1446887971199.jpg
予想はこんな感じでしたが、実際にはマタが右でリンガードが左でしたね

SBとSHのサイドの四人の中でも、マタ、リンガード、ヤングと個人で仕掛けられる選手が並んでいます


試合全体を見て、マンUに問題があるとすれば、サイドでの崩しが少し物足りないかな…と思いました
詳しいことは画像を見ながら書いていきますね

ではでは
1446887971880.jpg
この画像を見ていただければお分かりいただけると思いますが、CSKAのDF3枚に対して、マンUはヤング1枚です
たとえヤングがドリブルが得意でDFを1枚かわしたとしても、カバーが間に合ってしまいます

マンUはサイドのシーンではほとんどがSHとSBの2枚しか崩しに行きません

1446887972421.jpg
なので、サイドのシーンでは1vs3や1vs2や2vs2など数的不利か同数を作るだけなのです


この試合全体でDFを崩しきったシーンはあまりありませんでした
サイドからの崩しが乏しかったので、中央を使った攻撃もあまりできませんでした


数的不利を作られている以上、崩していくのは難しいですね


それから、マンUのボール回しを見ていると各駅停車のように選手が迷いながらプレーしているようでスムーズにいっていない印象を受けました


ですので、マンUの得点力不足の原因は決められる選手がいないのではなく、ゴールまでの過程があまりにも中途半端すぎるからだと考えられます


ファンハールは極力リスクを避ける方らしいです…
その結果、サイドからの攻撃は個人頼みになってしまったり、攻撃よりも守備を重視する方なのかもしれないですね


マンUの試合を見てみると、スコールズが言っていたことを納得せざるをえない感じでしたね
マンUの課題として、どうやってDFを崩していくのか、ファンハールがどのような策をねっていくのか
注目していきたいですね

ほいじゃまた!

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