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2016年1月29日 (金)

ハンブルクvsバイエルンでの一人言

こんばんは

先日、暇でふとテレビを見てたらバイエルンの試合がやっていたので見ました

あまりにも面白かったので最後まで見てしまいました


ブンデスリーガ再開初戦のハンブルクvsバイエルンです
酒井は出てなかったですね…
なんとかスタメンを勝ち取ってほしいです

グアルディオラはこの試合でグアルディオラらしい独特なことをやってくれました
というわけで、試合の中身をバイエルン目線でちょこっと書いていきます

結果を先に言うと、2-1でバイエルンが勝ちました
終始試合をコントロールした印象です
ハンブルクもハッキリとラインを下げて、リトリートの守備でやるのかと思いきや、前線からプレスをかけるシーンがほとんどで見応えのある試合となりました

バイエルンの布陣は4141

1454065249691.jpg
いつもの形です


この試合でグアルディオラが行ったことは、ビルドアップ時にSBのラームをアロンソの横に置くことでした

1454065248181.jpg


この試合でのラームはビルドアップ時はアロンソの隣、守備はSBに戻るということを繰り返していました
これにより、バイエルンは3-2でビルドアップを行っていました
325気味でしたが、二列目のチアゴとミュラーはがっつり前に張り付くのではなく、相手のSHとDMFの間のスペースでボールを受けるシーンが多かったです

1454065248872.jpg


ハンブルクは442で守っていました

1454065249285.jpg
マッチアップさせるとこんな感じです
ラームが相手のFWの間にポジショニングして、アロンソがちょっと前目にポジショニングすることもありました


325をやるチーム相手に4バックで対抗するチームは少なくはありません
ですが、ほとんどのチームは結局はSHがDFラインまで戻らざるを得なくなり、カウンターにも行けずに…みたいなチームが多いんです

ハンブルクはバイエルンのビルドアップを封じるために前プレをかけました
バイエルンの後ろの3枚に対してFW2枚とSH1枚、アロンソとラームにはDMF2枚と前プレをかけますが、こうなると構造的にバイエルンのインサイドハーフ2枚がフリーになります

案の定バイエルンのチアゴとミュラーがバイタルでフリーになるシーンが多かったです

3-2のところでうかつにプレスをかければ、こうなるぞっていうお手本を見ているようでした

よって、楽々と前にボールを運ぶバイエルン

そしてWGのコマンとドウグラス・コスタの強烈な突破力
ラームをアロンソの横に置けるのは、この二人がいてこそだと思います
おそらく、この二人をグアルディオラが信頼しているんでしょうね


とにかく、バイエルンは強かったです
グアルディオラはいろいろなことをやってくれるので本当に勉強になります
また暇さえあればバイエルンの試合を見ようかなと思っています

ほいじゃまた!

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